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    アイバニーズ“SRシリーズ”の中心的モデルが大幅に刷新! SR500A、SR505A、SR506Aの2026年verが登場

    SRの「らしさ」を凝縮した中心モデル
    左利き用もラインナップ

    アイバニーズが、”SR”シリーズより、SR500A(4弦モデル)、SR505A(5弦モデル)、SR506A(6弦モデル)の2026年バージョンを発売。

    本3モデルは、両面アーチのボディとスリム・ネックを組み合わせ、パワフルなピックアップをアクティヴ・サーキットでコントロールする”SR”シリーズの「らしさ」すべてを備えた、中心的モデル。2026年バージョンでは、ブリッジやネック材などがアップデートされている。

    ラインナップは、SR500A(4弦)とSR505A(5弦)が各2色、SR506A(6弦)が1色が展開。また左利き用SPOTモデルとして4弦・5弦の「AL」モデルもラインナップ。全モデルにソフト・ケースが付属される。

    • sr500a_mhl_front
      SR500A(Mahogany Brown Burst Low Gloss)

    SR500A、SR505A、SR506Aの詳細

    Ibanez / SR500A-MHL
    SR500A-MHL
    Ibanez / SR505A-MHL
    SR505A-MHL
    Ibanez / SR506A-MHL
    SR506A-MHL

    ネックには、加熱処理したローステッド・メイプル材とウォルナット材を組み合わせて完成した”5pc ローステッド・メイプル/ウォルナット・ネック“を採用。加熱処理をすることで木材が持つもともとの性質に、形状安定性と反りに対する耐久性、耐水性、温度変化に強い特性を付与している。

    指板には、中低音域の立ち上りが良く、指板材として最もポピュラーな木材のひとつであるローズウッド材、ボディには、ブライトかつソリッドなサウンド、マホガニーに似た中音域特性を備えたオクメ材を採用。

    EQには“Ibanez Custom Electronics 3-band EQ”を採用し、多彩なサウンドメイクを可能にしている。High / Mid / Low 3バンドのイコライジングが可能なアクティヴ仕様で、ミニ・スイッチによりON/OFFが可能、パッシヴ・モード時はHighノブがトーン・コントロールとして機能する。また、Midフリケンシー・スイッチの切り替えにより、ベース・サウンドの要である中音域の周波数帯を250Hz、450Hz、700Hzに切り替えることが可能(9V電池駆動)。

    ピックアップには、タイトなボトム・エンドと豊かなミッドレンジとともにバランスの良いウォームなレスポンスが特徴の、Bartolini BH2 ピックアップを搭載。

    ブリッジには、弦間ピッチ・アジャスト機構を搭載した、MR5S(モノレール)ブリッジを採用。各弦が独立したブリッジで、弦振動をダイレクトにボディへと伝達。またサドルを左右方向に±1.5mm動かすことができ、弦と弦とのスペース(弦間ピッチ)を可動範囲内で任意にアジャスト可能だ。

    仕様

    Neck type:SR4〜6(※弦の数に対応)5pc Roasted Maple / Walnut neck
    Body:Okoume Body
    Fretboard:Rosewood fretboard w / Abalone Oval inlay
    Fret:Medium frets
    Bridge:MR5S bridge(弦間のスペースは弦の数によって変動)
    Neck pickup:Bartolini® BH2 neck pickup
    Bridge pickup:Bartolini® BH2 bridge pickup
    Equaliser:Ibanez Custom Electronics 3-band EQ w / EQ bypass switch (passive tone control on treble pot),3-way Mid frequency switch
    Hardware color:Black

    製品情報

    SR500A , SR505A , SR506A , SR500AL , SR505AL

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