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    サンズアンプの定番モデルが進化!“Programmable Bass Driver ELITE”登場

    TECH21が、ベース用プリアンプ/DI、“SansAmp Programmable Bass Driver ELITE”を発表した。サンズアンプのアンプ・サウンドを軸に、最大128のプリセット保存、IR、MIDIによる拡張性を組み合わせたモデルだ。

    SansAmp Programmable Bass Driver ELITE

    SansAmp Programmable Bass Driver ELITEは、SansAmpならではのアンプ・サウンドと自然なレスポンスを継承しつつ、プリセット機能やIR、MIDIによる高い拡張性を備えたベース用プリアンプ/DIだ。演奏時の強弱やピッキング・ニュアンスにしなやかに反応し、プレイヤーの表現力を損なうことなくサウンドを構築。ライヴからレコーディングまで、幅広い環境で安定したベース・サウンドを実現する。

    ふたつの動作モードを搭載

    本機には、3つの主要プリセットを素早く呼び出せる“パフォーマンス・モード”と、最大128のカスタム・プリセットを保存できる“スタジオ・モード”を搭載。

    DRIVE、3バンドEQ、PRESENCE、COMP、BLENDによる直感的な音作りが可能なほか、“RED ZONE”ではプリアンプ・レベル、フィルター、ミッド周波数、Q、アンビエンス、コンプレッション・レシオ、コーラスなど、より細かなパラメーターを調整できる。

    オートワウ系のフィルターからコーラス、ビブラート、自然な空間表現まで、1台で多彩なサウンドメイクに対応する。

    TECH21 / SansAmp Programmable Bass Driver ELITE
    TECH21 / SansAmp Programmable Bass Driver ELITE

    MIDI対応の専用ユーザーインターフェイス

    MIDI対応の専用ユーザーインターフェースを使用することで、アンプ、エフェクト、EQ、IRなどの各パラメーターをより細かく編集可能。SansAmp IRや編集可能なIRコレクションを収録するほか、複数のIRのブレンドや外部IRのアップロードにも対応する。

    さらに、クロマチック・チューナー、エフェクト・ループ、XLR出力を装備。アンプとの接続やPAへのダイレクト出力、パワーアンプのドライブ、コンピューターへのダイレクト・レコーディングなど、さまざまなシステムに対応する。

    SansAmp Programmable Bass Driver ELITE
    SansAmp Programmable Bass Driver ELITE

    おもな仕様

    • 製品サイズ:191×133×51mm
    • 入力端子:1/4インチ標準フォーン入力×1
    • 入力インピーダンス:1MΩ
    • 出力端子: 1/4インチ標準フォーン出力(アンバランス)×1、XLRバランス出力×1(同時使用可能/+10dB出力ブースト対応)
    • コントロール:DRIVE、LEVEL、BLEND、LOW、MID、HIGH、PRESENCE、COMP
    • アクティヴPOST EQ:BASS(80Hz/±12dB)、MID(160Hz〜3kHz/±16dB)、TREBLE(3.2kHz/±12dB)
    • AIRフィルタースイッチ:AIR(超高域)フィルターON/OFF
    • RUMBLEフィルタースイッチ:10Hz以下フィルターON/OFF
    • -20dB XLRスイッチ:+10dB/-20dB
    • +10dB 1/4”スイッチ:+10dB/0dB
    • PHANTOM & GROUND CONNECTスイッチ:ON/グランド接続&ファンタム電源使用可、OFF/グラウンドカット&ファンタム電源使用不可
    • 電源/消費電流: DC9V(φ2.1mmセンターマイナス)/100mA(別売)、または006P/9V電池(別売)、48Vファンタム電源駆動対応
    • 総重量(パッケージを含む): 993g

    製品ページ

    https://www.kikutani.co.jp/items/elite/

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