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    Aguilar「DB 700」登場、DB 751譲りのトーンを軽量700Wアンプに

    アギュラーから、新たなベース・アンプ“DB 700”が登場。ブランドを代表するアンプ“DB 751”の真空管ドライブ・トーンを継承しながら、700Wの出力と軽量な筐体、現代的な接続性を備えたモデルとなっている。

    DB 700は、多くのアーティストからその象徴的な真空管ドライブ・トーンで長年信頼されてきた名機“DB 751”のレガシーを継承するベース・アンプだ。

    真空管駆動のプリアンプを搭載し、深みのある低音、豊かな中音、クリアな高音というアギュラーならではのシグネチャー・サウンドを実現。温かみとパンチ感を備えたサウンドを生み出す。

    パワーアンプ部にはクラスD方式を採用し、700Wの連続出力を実現。十分なヘッドルームと明瞭さを備え、小さなクラブから大規模な会場まで幅広いステージでの使用を想定している。

    ツアー・ミュージシャンを念頭に設計されており、堅牢なラックマウント対応筐体に加え、世界中で安定した動作を実現するユニバーサル電源を搭載。多様なキャビネット・インピーダンスにも対応する。

    接続面では、2系統のXLR出力、エフェクト・ループ、AUX入力、ヘッドフォン出力を装備。また、USB-C経由で“Aguilar Cabinet Suite”と連携し、キャビネットIRを読み込むことができるなど、現代的なワークフローに対応した機能も備えている。

    DB 751譲りのクラシックなトーンに、クラスDパワーアンプやIR対応といった現代的な機能を組み合わせたDB 700。重量は11.2lbs(約5.08kg)で、2Uラックマウントにも対応する。

    おもな仕様

    • 真空管駆動のDBプリアンプ
    • 700Wパワーアンプ部(ユニバーサル電源搭載)
    • IRを選択・連携可能な“Aguilar Cabinet Suite”対応
    • 2Uラックマウント対応(ラックイヤー付属)
    • 現代のワークフローに対応する入出力端子(I/0)
    • 重量:11.2lbs(約5.08kg)

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