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    ピノ・パラディーノを“聴く、語る”——来日記念イベントが3/15開催! 根岸孝旨・角野秀行(TUBE)が登壇

    • Design : Hirotaka Sudo (HOPSTEP)

    2026年3月、現代最高峰のベーシスト、ピノ・パラディーノが自身のプロジェクトで待望の来日(3/6〜3/9 ブルーノート東京公演)を果たします。この来日を記念して、ベース・マガジンWEB主催のスペシャル・イベント「ピノ・パラディーノを聴く、語る」の開催が決定!

    会場は、最高峰の音響設備と設計を誇る御茶ノ水「RITTOR BASE」。ピノの音楽世界を“極上の音”で浴び、ピノの魅力を“プロの視点”で解き明かす、全ベーシスト&音楽ファン必聴の二部構成でお届けします。

    オンライン配信チケットのご購入はこちらから
    (Peatixページ)
    ※リアル会場でのイベントは終了しました。ありがとうございました。

    来日記念! 最高峰の音響で味わう最新作 & ディープなトーク・セッション

    第1部:最新作『That Wasn’t A Dream』アナログ盤・高音質試聴会

    2025年にブレイク・ミルズとの共作で発表され、グラミー賞「最優秀録音アルバム(ノン・クラシック)賞」を受賞した最新アルバム。音響面でも世界的な評価を受ける本作を、アナログ盤で試聴します。計算し尽くされた音響空間RITTOR BASEで、ピノのベースがどのように響くのか。その真価を体感してください。

    ピノ・パラディーノ&ブレイク・ミルズ
『That Wasn’t A Dream』
    ピノ・パラディーノ&ブレイク・ミルズ
    『That Wasn’t A Dream』

    第2部:トップ・ベーシストによる「ピノ・パラディーノ」徹底トーク

    日本の第一線で活躍するベーシストたちが、プレイヤー目線でピノの凄みを語り尽くします。登壇者には、日本を代表するベーシスト/プロデューサーの根岸孝旨氏、そしてTUBEのベーシスト・角野秀行氏が出演決定! 

    80年代のピノ登場に衝撃を受けて以来、彼を敬愛し続ける根岸氏。楽器や演奏への深い知識を持ち、ピノ来日時にはライヴやレコーディング用の機材を貸し出したり、ともに楽器店を巡るなど本人とも深い親交を持つことで知られます。 また、TUBEのベーシストとして長年にわたり日本のポップス/ロック・シーンを支えてきた角野氏も登壇。トップ・プレイヤーならではの視点から、ピノ・パラディーノのグルーヴやプレイの魅力を語り合います。

    聞き手はピノのインタビューを担当してきた編集部の辻本秀太郎が務めます。ここでしか聞けない、ベーシスト同士のディープなトークにご期待ください。

    またイベントでは根岸氏による、ピノ・パラディーノの最新シグネイチャー・ベースの実演も予定。こちらもぜひ会場/配信でそのサウンドを体感してください!

    ▼試奏記事はこちら▼

    イベント開催概要

    開催日: 2026年3月15日(日)
    時間: 14:00〜(開場:13:40予定)
    ※イベントは、計2時間15分程度を予定
    会場: 御茶ノ水 RITTOR BASE
    出演:根岸孝旨、角野秀行(TUBE)

    会場参加券:3,300円(税込)
    ※ベーマガWEBサブスク会員は2,750円(税込)

    リアル会場でのイベントは終了いたしました。
    オンライン視聴券:1,650円(税込)

    ※オンライン視聴券でご覧いただけるのは、第2部のみとなります。配信は14:45頃からの開始を予定しております。第1部は会場参加のみのイベントとなります。
    ※当日の進行状況により、開始時刻が多少前後する場合がございます。

    *会場参加は35名限定となります。「オンライン視聴券」では入場できません。チケット購入の際にはお間違えのないようお気を付けください。
    *会場参加券をご購入の方も、「オンライン視聴券」と同様のアーカイブ配信を1週間ご覧いただけます。
    *オンライン視聴券の視聴期限は2026年3月22日(日)23:55まで。

    会場:御茶ノ水RITTOR BASE(JR御茶ノ水駅より徒歩2分)
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 お茶の水クリスチャン・センターB1
    会場地図
    司会:辻本秀太郎(ベース・マガジンWEB)

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    編集部・イベント担当者コメント
    「ピノ・パラディーノを聴く、語る」の見どころ

    当日の司会を務める、ベース・マガジンWEB編集部の辻本秀太郎です。ピノの来日を記念して、来日公演の熱冷めやらぬ3月15日(日)に本イベントを開催します。

    第1部では、ピノ・パラディーノ+ブレイク・ミルズの最新アルバム『That Wasn’t A Dream』をアナログ盤で試聴します。本作のアナログ盤にはアナログ用の特別なマスタリングが施されており、さらに本作は先日のグラミー賞で「最優秀録音アルバム(ノン・クラシック)」を受賞するなど、音響的にも非常にチャレンジングな作品です。

    このイベントについて先日の取材時にピノ本人にも伝えたところ、

    「このレコードは聴くたびにユニークなサウンドに聴こえる作品だと思う」

    と話してくれました。

    御茶ノ水RITTOR BASEの素晴らしい音響設備で聴くことで、きっと新しい発見があるはずです。先日のブルーノート公演を体験された方にも、ぜひ参加していただきたいと思っています。

    第2部では、根岸孝旨さん、角野秀行(TUBE)さんによるトークセッションを行ないます。

    先日おふたりと打ち合わせをしたのですが(そのあと、おふたりはピノの公演に!)、80年代にポップス・シーンにフレットレス・ベースを持ち込んだピノ登場の衝撃をリアルタイムで体験し、長年彼の活動を見てきたおふたりの知識や分析は素晴らしく、間違いなく充実したトークになると確信しました。

    プロ・ベーシストだからこその、楽器や演奏に対する深い知識だからこそ語れる内容になると思います。

    特に根岸孝旨さんは2000年代からピノ本人と交流があり、日本で最もピノと親しいベーシストと言っても過言ではないでしょう。現在ピノが使っているラリー・グラハム・モデルの白いベースも、日本滞在時に根岸さんと一緒に買いに行ったモデルだそうです。さらに今回のブルーノート公演も、なんと4日連続でライヴを目撃されたとのこと! マニアックなピノ・トークは必聴です。

    当日は、昨年発売されたピノの最新シグネイチャー・スティングレイ(フレットレス/フレッテッド)も会場に用意していますので、そのサウンドもおふたりの実演により体感いただける予定です。

    また今回のピノの日本滞在時に、幸運にも本人に取材をすることができました。個人的には、昨年夏の『That Wasn’t A Dream』リリース時の取材につづき、この1年で2度目のインタビューをさせていただく機会となりました。今回は、来日公演での演奏や機材の話、そしてこれまでのキャリアについてのお話も聞いています。そのあたりもイベントでご紹介できればと思っています。

    私自身は2022年のピノ・パラディーノ&ブレイク・ミルズの来日公演を体験して衝撃を受け、ファンになりました。30代の自分は比較的若い世代のファンと言えると思いますが、40年以上ピノの歴史を見てきた大先輩である根岸さん、角野さんのお話を伺いながら、ピノの魅力を改めて掘り下げていければと思っています。ぜひ会場 & 配信でお待ちしています!

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