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    フェンダーより、いつどこでも音楽制作を可能にする無料アプリ“Fender Studio”が登場! オーディオ・インターフェイスも同時発売。

    ワンタップで「録音」「ジャム・セッション」「ミキシング」を実現

    フェンダーが、音楽制作のための新アプリ“Fender Studio”を発表した。本アプリは、iOS、Android、macOS、Windows、Linuxに対応しており、スマートフォンやタブレット、PCのオーディオ・インターフェイスと組み合わせて使用することができる。

    “Fender Studio”は、“Studio One Pro”と同じエンジンを採用しており、世界トップクラスの録音・編集・制作機能をモバイルでも使いやすいように最適化されたユーザー・インターフェースを提供。素早く直感的に操作できる操作できる設計を実現している。

    Fender / Fender Studio
    Fender / Fender Studio

    “Fender Studio”には、フェンダー純正のアンプ・モデリングやエフェクターを収録。ベース・アンプ“Rumble 800 v.3”や、“モダンベースオーバードライブ”といったベース用のトーンが収録されている点も注目だ。さらに、“Fender Connect”のアカウントを介してFender Studioの登録することで、追加アンプとエフェクターを使用することも可能となる。

    また、ジャム・セッション機能では、ポップバラードからメタルまで、ジャンルを問わず楽しめる全20曲のプロ品質のジャムトラックを収録。各トラックはマルチトラック構成で、ヴォリューム調整、ミュート、ソロ、トランスポーズ、テンポチェンジなどの変更も自由に行なえる。

    さらに、レコーディングの音質調整や、コンプレッサー、EQ、リヴァーブ、ディレイ、ディチューナー、トランスフォーマー、リングモジュレーター、ボコーダーなど、ユニークなヴォーカル・エフェクトも搭載。自在にミキシングができ、録音されたトラックのカット/コピー/ペーストの編集作業も簡単に行なえる。

    オーディオインターフェイス “Fender Link I/O”も同時発売!

    “Fender Studio”を最大限に活用したいプレイヤーに向けて、新たなオーディオ・インターフェイス“Fender Link I/O”も同時に発売。

    ポケットに収まるコンパクトサイズを実現した“Fender Link I/O”は、フェンダー・アンプのダイナミックなレスポンスを再現する入力設計を採用し、スタジオ品質の24bit/96kHzによるハイレゾ録音を、いつでもどこでも実現可能としている。

    また、移動中の録音にも最適化されたアプリ“Fender Studio”との組み合わせにより、モバイル/デスクトップを問わず、スムーズなギター録音を可能にする手段となっている。

    なお、“Fender Studio”はFender製品に限らず、他社製の各種オーディオインターフェースとも互換性があり、ユーザーの利用環境に応じた柔軟な運用が可能である。

    Fender Link I/O
    Fender Link I/O

    ・24-bit / 96kHzのスタジオ品質アナログ > デジタルコンバーター
    ・ハイ・インピーダンス入力ステージがアンプの入力ジャックのように反応
    ・側面に配置されたミックス・コントロールによる究極の低レイテンシーモニタリングが可能
    ・側面のパッドスイッチで高出力およびアクティブ楽器に対応
    ・反応型LEDシグナルメーターで録音レベルをリアルタイムに確認可能
    ・重量感のあるボディと滑り止めシリコン足により、あらゆる表面で安定した録音が可能
    ・USB-C接続で電力供給が可能(アダプター不要)

    両製品の詳細やスペックはこちらから。

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