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池部楽器心斎橋プレミアムベース店にて、“青木智仁 Tribute Fair”を開催中!

本人所有の実機を間近で見られる貴重な展示会

1980年代からプロとして活動を開始し、角松敏生バンドを筆頭に、ジャズ/フュージョンからポップスまで数え切れないほどのセッション・ワークやアーティスト・サポートを行なった、日本を代表するベーシスト、青木智仁。2006年に49歳という若さでこの世を去ったあとも、後続のベース・シーンに多大な影響を与え続ける氏が実際に愛用していた楽器・機材の一部が、期間限定で大阪は池部楽器心斎橋プレミアムベース店にて展示されている。

本イベントは青木が愛用していたベース・ブランド、アトリエZ協力のもと開催されるもので、ベース本体は青木の代名詞・トレードマークでもある“M#245”のほか、M#245のリア・ピックアップ位置を移動し、ブラックにリフィニッシュした“M#265/70’”、“プレシジョンのシェイプでローBを”という青木のリクエストもと製作された“PB-5”、ワン・ハムバッカー仕様の5弦モデルと、いずれも青木がベーシストとしての道をともに歩んだ、感慨深いオーラを放つ4本が展示されている。

ベース本体以外の周辺機器では、“青木サウンド”の象徴でもある、ハートキー製のMODEL 7000(アンプ・ヘッド)、4.5XL(キャビネット)のほか、エフェクター類やDIなどの関連小物まで、青木を偲ぶものの数々が展示されている。

青木智仁

また今回のイベント開催に際し、アトリエZ製のシグネイチャー・モデルも特別販売されており、ナチュラル・カラーの“M#245TA”、“M#265TA”をはじめ、サンバースト・カラーの“M#265/17P CUSTOM”、数年前に数量限定で生産されたブラック・カラーの“M#300”、“M#320”のほか、知る人ぞ知るフレットレス・モデルなど、青木とアトリエZのこだわりが詰まった、マニアックなモデルもショップ・オーダーで展示販売(WEBサイトでも購入可能)されている。なお、今回のトリビュート・フェア対象のシグネイチャー・モデルの購入者には、青木智仁クリニック動画DVDに加え、アトリエZのTシャツがプレゼントされる。

イベントは2022年6月20日(月)まで。入場は無料で、展示されている本人所有器を手に記念撮影も可能(試奏は不可)となっている。数々の名演を生み出してきた伝説のベーシスト、青木智仁の愛用機を身近に感じられる貴重な機会、ぜひ足を運んでみてほしい。

  • 展示の様子(ベース本体)

◎Information
ATELIER Z×Premium Bass企画 青木智仁 Tribute Fair ~IKEBE BASS SHOPS GRAND ANNIVERSARY~
特設サイト

開催期間:2022年5月21日(土)〜2022年6月20日(月)
会場:池部楽器心斎橋プレミアムベース店(〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-17 田万ビル3F)
営業時間:11:00~20:00 年中無休(元旦を除く)
お問い合わせ:☎︎06-6253-0061 ✉️pb@ikebe.co.jp