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コンテンポラリージャズ界のベースヒーロー、リチャード・ボナが自身のクインテットを率いてブルーノート東京に登場する。公演は2026年10月4日(日)から6日(火)までの3日間。2025年にはマイク・スターン(g)のバンドへの客演で来日したボナが、今回はベースを前面に押し出した編成で最新のステージを届ける。
アフリカのルーツとジャズを結ぶベーシスト
ボナは故郷カメルーンでジャコ・パストリアスの音源に触れたことをきっかけに、ベーシストとしての活動を始めた。ジョー・ザヴィヌル(p)のバンドを皮切りに、パット・メセニー(g)や渡辺貞夫(sax)など数々のトップ・アーティストと共演する一方、ソロ・アーティストとしても活動。アフリカ音楽のルーツにジャズやフュージョンを融合させたグルーヴに、歌を交えた表現を持ち味とし、国際的な支持を集めてきた。今回はベースをフィーチャーしたクインテット編成での登場となる。
公演情報
RICHARD BONA QUINTET(リチャード・ボナ・クインテット)

- 日程・会場: 2026年10月4日(日)・5日(月)・6日(火)/ブルーノート東京
- ショウタイム(10月4日): [1st] Open 3:30pm/Start 4:30pm [2nd] Open 6:30pm/Start 7:30pm
- ショウタイム(10月5日・6日): [1st] Open 5:00pm/Start 6:00pm [2nd] Open 7:45pm/Start 8:30pm
- メンバー: リチャード・ボナ(ベース、ヴォーカル)、アレクサンダー・へリコン(トランペット)、シロ・マンナ(ギター)、ミッシェル・ルコック(キーボード)、ニコラ・ヴィカーロ(ドラムス)
- ミュージック・チャージ: ¥10,500(税込)
- 公演詳細: https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/richard-bona/
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