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    マークベースの人気アンプに待望の1000Wモデル「Little Mark Vintage 1000 58R」が誕生!

    1000Wの圧倒的パワーと、チューブ・プリアンプがもたらす極上トーン

    マークベースから、新製品となるアンプ・ヘッド”Little Mark Vintage 1000 58R”が2026年3月8日に発売された。

    モダンサウンドからオールドスクールなトーンまで幅広く対応する多彩なサウンドバリエーションを備え、あらゆるベーシストの支持を得ている”Little Mark Vintage 58R”の高出力バージョンとなる本機。最大出力1000Wのモンスターヘッドは、圧倒的なパワーとダイナミクス、驚くほどの明瞭なトーンを提供する。

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      Markbass / Little Mark Vintage 1000 58R

    おもな特徴

    チューブ・プリアンプ & 1000W MPT(Mark Proprietary Technology)パワーアンプ

    本機は、豊かな倍音でウォームなサウンドを作るチューブ(ECC 83)プリアンプを搭載。マークベース独自の1000W MPT(Mark Proprietary Technology)パワーアンプにより、圧倒的なパワー供給と余裕あるヘッドルームを実現し、正確なダイナミクスと驚くほどの明瞭度を実現する。MPTは楽器本来のトーンを損なうことなく、レスポンスの速さと暖かく自然なサウンドを提供し、その魅力を最大限に引き出す。

    4 BAND EQ

    4バンドEQは、LOW(±16 dB, 68Hz)、LOW MID(±16 dB, 400 Hz)、HIGH MID(±16 dB, 2200 Hz)、HIGH(±16 dB, 10 KHz)で構成され、細かなサウンドメイクが可能。

    3-WAY SWITCH

    3-WAYスイッチにより、スタンダードな「FLAT」、ミドルをカットしハイとローを強調しドンシャリサウンドを作りやすくする「CUT」、ハイを削りヴィンテージ・スタイルのサウンドを作る「OLD」という3種類のセッティングをツマミひとつで即座に選べる。

    リアルなDIボックス

    本機のトランス付きバランスDI出力は、すべての周波数で純粋で豊かで非圧縮のサウンドを出力するよう最適化されている。Little Markのアンプ・ヘッドにはもともと高品質なDI回路が搭載されているが、本機はトランスによってDIパフォーマンスがさらにアップグレードされている。ヘッド内に“本物のDIボックス”が備わり、音の立ち上がり(トランジェント)を歪みや色付けを生じさせることなく処理できる

    実用性を極めたフロントパネルと拡張性

    “MODERN CLASSIC”のコンセプトのもと、すべての接続とコントロールをフロントパネルに配置し、リアパネルにはスピーカー出力とAC電源ソケットのみを配置。より実用的で美しい外観となっている。

    また別売りのフットスイッチを使用すれば、足下でミュート機能の使用とEQセクションのON/OFFの切り替えが可能である。

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    仕様

    プリアンプ:Tube(ECC 83)
    パワーアンプ:ClassD(MPT)
    出力:1000W@4ohm / 600W@8ohm
    コントロール:GAIN, MASTER VOLUME, DI LEVEL, LIMITER, 3-WAY SWITCH(FLAT/CUT/OLD), GROUND LIFT, PRE/POST EQ
    サイズ:27.6 x 25.6 x 8.3cm(WxDxH)
    重量:3kg

    製品情報

    Markbass / Little Mark Vintage 1000 58R
    定価:220,000円(税込)

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